ミニスカートは何歳まで?男の本音と年齢に負けたくない女の努力

おしゃれを楽しむ女性は、ふとしたときに「まだミニスカート似合うかな?」と気になった経験はありませんか?

何歳になっても堂々とミニスカートを履いておしゃれを楽しんでいる海外とは違い、日本だと太ももを出している大人の女性に対する視線が厳しく感じられることも。

それでも、やっぱり可愛いミニスカートが履きたい!
ミニスカートは何歳まで履けるのでしょうか?

ここでは、ミニスカートを履く女性に対する男性の本音と、「年齢なんかに負けたくない!」という女性のためのミニスカートを履けるようにする努力についてまとめました。

ミニスカートに対する本音を集めました

ミニスカート
まずはミニスカートを履く女性や、そんな女性に対する本音をSNSや知恵袋から集めてみました。

さて、大人の(特に40代以上!)女性のミニスカートに対して風当たりが強い日本ですが、どんな本音が集まったのか見てみましょう。

ミニスカートを履く女性の本音

「履きたいけど、履けない」
「履いてみたけど、なんかちょっと…」

そんな女性の本音はこちらです。

今はしませんが、ミニスカートはいてた時がありました。
パンチラせずとも男が必死で覗いてこようとするので、やめました。
露出は痛々しいですよね。反省します
参考:知恵袋

女性の中には履いていたけどある程度の年齢でやめてしまった人も多いようで、やはりどこかの時点でミニスカートを履かなくなってしまう様子。

しかし、「履きたい」という気持ちがあるのも確かです。

ミニスカートを履く女性に対する男性の本音


ミニスカートを履くうえで、やっぱり気になるのが男性の視線。

特に意中の男性がいる人は「どう思われるだろう?」と気になるし、夫のいる既婚女性は「何か言われないかな…」と心配になることもありますよね。

ですが、意外な答えもありましたよ。

ミニスカートのデザインや丈の長さにもよりけりです

膝は年齢がわかるので 必ずタイツやスパッツ、ストッキングなど靴下をはけばいいと思います

フレアやプリーツスカートは避けたほうがいいですよね
32歳ならまだ大丈夫だとおもいますけど 子供っぽくなります

膝上で スカート丈50CM くらいですかね
太ももがあまりにも見えちゃうと 一般人には厳しい。
参考:知恵袋

男性側の意見は、「痛い」という人と「自由に履けば良い」という人に分かれました。
しかし、「自由に履けば良い」という意見には何やら条件があるようです。

ミニスカートを履いても良い条件って?

何歳まで
一概に「ミニスカートは何歳まで!」とは言えません。
同じ年齢でも人によって加齢具合も体型も違うからです。

元アーティストの安室奈美恵は40代でもミニスカートを履きこなしていましたが、誰もが彼女のようにおしゃれに履けるわけではないのです。

年齢以外で女性がミニスカートを履いても良い条件とは…

  • 短すぎない長さなら良い
  • ひざがキレイなら良い
  • 足の形がキレイなら良い
  • 似合っていれば良い
  • 本人のキャラに合っていれば良い

など。
ただ、必ずしも「この条件に合っていれば良い!」というわけではなく、例えば「足がほっそりしていてひざがキレイでも、シワが目立つ顔ならアウト」なんていう人もいて、なかなか難しいですね。

また、体型などの見た目だけでなく、その人の肩書きによってもミニスカートはアリかナシかが決まるようです。

代表的なのが「お母さん」という肩書き。

こちらのアンケートでは、「ママでもミニスカートを履く」という人は32%と一番高いですが、「履きたくても履けない」という人が13%いることに注目。
子供と遊ぶ、服が汚れる、できるだけ動きやすい服装で…などを考慮した結果、履きたくても履けないお母さんがいるということなんですね。

ミニスカートは努力次第で履ける!?

努力
ミニスカートを履けるかどうかは、年齢ではなく体型や肩書きで決まる。
とても厳しいようですが、言い方を変えれば誰でも努力次第でミニスカートを履くチャンスがあるということです。

ダイエットやトレーニングをしてキレイな体型になれば、ミニスカートを履いてもおかしくありません。
「お母さん」という肩書きも、子供を預けたり学校に行ったりしている間、1人の女性としてミニスカートを履いて過ごしても良いのです。

こんなツイートを見つけました。

このツイートにあるように、ミニスカートを履いて足を緊張状態に置くことで、「もうちょっと痩せよう」「キレイな足にしよう」という心理が働きます。

積極的に取り入れたい「ボディポジティブ」

ボディポジティブ
また、海外では太っている女性でも、堂々とミニスカートを履いたり、海ではビキニを着たりしています。
自分の体を恥じらい覆い隠すのではなく、「これが私だ」と言わんばかりに堂々と出しているのです。

このように、自分の体型を肯定して前向きに受け入れることを「ボディポジティブ」と言います。
日本人は特に、ボディポジティブを取り入れることで人生そのものが前向きになる人も多いのではないでしょうか。

体型のことに悩んで暗くなるよりか、自分の体型を受け入れ、そのうえでキレイになる努力をし、堂々をミニスカートを履きたいですね。