夫婦で実践!無理なくできる節約法で良い関係もお金も手に入れよう

我が家は結婚8年目で待望の赤ちゃんがお腹に宿りました。

そして壮絶なつわりで仕事を約2ヵ月半、仕事を休みました。

さらに2020年に訪れた世界的なコロナウイルス感染症の影響で、自営業で飲食店をやっている旦那のお給料はがた落ち…。

コロナウイルスの影響は長期戦になるとの事で、このままでは我が家は崩壊!…と思い、より一層節約に励みました。

今回は、今まで夫婦でやってきた節約法と、この危機を迎え新たにやってみた節約法をお話ししたいと思います。

夫婦で取り組んでいる節約法

田舎でも夫婦で車代で困らない節約法

田舎に住んでいると、車は一人一台が当たり前で、一人一台ないと生活できないのが正直なところです。

でも、税金や車検代、保険代、雪国であればスタッドレスタイヤなど、維持費もかかります。そして、賃貸に住んでいれば、駐車場料金もバカになりません。

我が家の場合は、軽自動車一台で暮らしています。車は主に私が使っていて(ありがたい!)、旦那の仕事場の徒歩圏内、旦那の実家の徒歩圏内に住み、車が一台でもとくに困らないようにしました。

基本的に、私と旦那はいつも一緒に行動するから、結婚してから8年目でも別に一台で困ったことはなく、旦那の実家にも車があるので、いざとなったらそれを使わせてもらえます。

また、タイヤ交換や洗車は旦那が実家の庭でやってくれるので、一切お金がかからず、そこもありがたいポイントです。

軽自動車であれば、税金も車検代も安く済みますし、今の軽自動車は広いし、燃費も良い。

大人数で遠出という場合は、その時だけレンタカーを借りれば問題ありません。

都会に住んでいて車がなくても困らない生活でもない限り、車の節約は大事なところだと思います。

スマホは夫婦別キャリアでも節約になる

スマホ代も毎月かかるものなので、節約できるととても嬉しいですよね。

我が家は、節約前は夫婦で一台ずつで約19,000円。節約後は、10,030円で、約9000円の節約!その秘密は、今話題の格安スマホ導入です

でも、実は格安スマホに変更したのは私だけなんです。本当は二人とも変更した方がもっと節約になるんですが…。旦那はこだわりがあるみたいで。説得しきれぬでした。

でも、夫婦は必ず携帯会社は同じでなければならないわけではなく、お得なら別々でも良いんです。

我が家は説得しきれぬだったため、私だけが格安スマホに変更。それでも、年間で約10万円は違います。分割支払いの機種代金の残りや解約金などがあったとしても、すぐにその分は回収出来ちゃいます。

検討しているのであれば、すぐにでも乗り換えちゃうべきです!

最初は私も、格安スマホってどうなのよ?って思っていましたが、キャリア携帯とほとんど変わらず、今のところなに不自由なく使用できています。

乗り換えは、ネットで自分で全てすることが出来ますが「わからない~」「心配~」という方は、店舗がある格安スマホ店もあるので、店舗で聞きながらという方法もあります。

ちなみに私は、わからなすぎだったので店舗でやりました。とても丁寧でありがたかったです。

旦那の協力のもとお小遣いを削減して節約

こんなことを言うと、男性から大ブーイングが来そうですが…(笑)

申し訳ないんですが、正直、旦那さんのお小遣いは一番節約しやすいところではあります。

我が家の場合は、妻である私が家計をやりくりしていて、一応把握してほしいから、なににどれくらいかかっているか、今月はピンチとか、色々その都度伝えて共有はしているつもりではいますが、やはりやりくりしている本人じゃない限り、いまいちピンと来なかったり危機感がなかったりしますよね。

だって実際、「今月無理かも…」とか言いながら、なんとかなっているんですもん。でも、それは家計管理をしている人の頑張りだということに気付いてほしいんです。

そこで、旦那のお小遣いを削減することで、旦那にも「あ、我が家こんなに大変なんだな」と実感してもらい節約や家計管理に協力してもらいやすくなるのではと考えています。

また、お小遣いアップのために頑張ったりしてくれると思うんですよね。

旦那のお小遣いを減らすと後々関係性が悪くなる場合もあるので、勝手に減らすのではなく、しっかりと話し合いの上で決めましょう!

きっとほとんどの旦那さんが間違いなく渋るので「お弁当と飲み物を毎日持たせる」「嗜好品代(お酒など)は家計から」「妻もお小遣いカット」など、お互い納得できる条件を提示すると良いですね。

夫婦で逆にしてはいけないもの

栄養を左右する食費

私は、独身時代に食費を節約しようと思い、塩と砂糖と水で暮らしていたことがあります。

でもそれも3日も持ちませんでした。極端すぎて放心状態で、幻覚が見えるくらいでした…。

皆さんは、決してマネしないでください。食費というのは、正直節約しやすいところではありますが、あまり頑張って節約して栄養が偏り病気になってしまっては、かえって医療費が高くつきます

病気になると仕事も休まなければなりませんし、病院にかかればお金もかかりますし、通院などに時間もとられます。

節約も大事ですがやはり健康あってのものだと思うので、栄養バランスには気を付ける必要があるのです。

無理のない程度でうまく節約するといいですね。ちなみに我が家はまさに健康体で(笑)医療費はほとんどかかっていません。

ちなみに食費は手取り収入の15%が妥当だと言われています。手取り30万円なら4.5万円、40万円なら6万円。

家族構成によっては「夫婦二人とも少食」「息子が高校生でよく食べる」などもあると思いますから、我が家にちょうどいい予算を模索してみてください!

人間関係を良くするお礼やお祝い

「ケチる」と「節約」は、似ているようで違うものです。

我が家はお世話になった人へのお礼やお祝いは、些細なものでも送るようにしています。それだけ周りの人が大事ですから。

いくらお金持ちになっても、大事な人が周りにいなかったら意味がないと思うんです。たとえ、その時都合が悪かったり、お金の余裕がなかったりしても、遅くなっても何か送るようにしています。

こうすることで周りと良い人間関係が築けていますし、逆にお礼をもらったり、お互いに助け合うこともしばしばです。

節約ももちろん大事ですが、皆さんのおかげで自分たちがいるということを忘れずに生きていきたいなと思う所存でございます。

夫婦で節約を楽しもう

節約って、苦しかったりつらいものではなく、楽しんでやるものではないかなと思います。

特に、婦で一緒に取り組むということで、ただ生活がカツカツだから節約するというのではなく「マイホームを建てる」とか「〇〇に旅行に行く」などという目標をかかげてゲーム感覚で節約に取り組むとより楽しいのではないかと思います。一人でやるより、二人でやると頑張れます。

また、とても大事なのは、無理せず続けれるということです。無理していたり、我慢が必要だったりすることだと、自分もつらいですし、夫婦で取り組むということで、おおげさじゃなく夫婦仲にもかかわってくると思います。

我が家の場合は、夫婦で一緒に取り組むことで、夫婦の絆が強くなったような気がしますし、お互いがお互いを思いやる気持ちが増えたような気がします。

「いい節約はいい夫婦を作る!」なんて思います(笑)

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